1964年12月。ベトナム戦争のまっただ中、
ヨコハマ・本牧に米国軍人相手のクラブが誕生した。
「ゴールデンカップ」
米兵たちが持ち込む音楽、ファッション、酒、車…
カッコいい刺激を求めた若者たちが集まり、そこは最新の文化が生まれていった。
そして、この場所から日本のR&Bが始まった。
彼らの名は「ザ・ゴールデン・カップス」その刺激とDNAは、今の時代も輝いている。

~Scene1「ヨコハマグラフィティ」~
1960年代前後のヨコハマ・本牧の情景を、写真と当時のファッションでご紹介。

~Scene2「伝説のナポレオン党」~
当時のヨコハマを象徴するグループ“ナポレオン党”。
ヨコハマの文化を創った若者たちの姿を貴重な写真・映像・ファッションで振り返ります。

~Scene3「ゴールデンカップの時代」~
1960年代のヨコハマ文化の拠点の一つだった“ゴールデンカップ”。
当時の店内をイメージ再現した空間に展示される様々な関連資料・音楽・ファッションを多面的に楽しんでいただきます。

~Scene4「カップス・オンステージ」~
伝説のバンド“ザ・ゴールデン・カップス”のステージを表現。
メンバー愛用の楽器や、コシノ・ジュンコ氏がデザインを手がけたステージ衣装の復刻品などを展示。
期間中、ゲストを招いてのトークショーなども開催。

~Scene5「Foever60’s~受け継がれるヨコハマ・スピリッツ」~
“ザ・ゴールデン・カップス”の誕生から現在に至るまでの約50年に渡り、連綿と受け継がれているヨコハマ・スピリッツ。
ヨコハマ・本牧への郷土愛と強い絆で結ばれ、“本牧3兄弟”と呼ばれるCHIBOW、横山剣(クレイジーケンバンド)、マイティー・クラウンの魅力を、写真・映像・衣装・メッセージ・トロフィー等で紹介。