夏休みは三溪園へGO! 7月13日から土、日曜日・祝日限定 早朝観蓮会:三溪園



早朝観蓮会
7月13日(土)~8月11日(日)の土、日曜日・祝日限定 午前6時開園

蓮の花は、明け方からゆっくりと開き始め、午前7時頃一番の見ごろを迎えます。9時頃から再び閉じ始め、昼ごろには完全に閉じてしまいます。泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にもたとえられ、インドでは聖者の花、中国では君子の花といわれました。創設者 原 三溪がとりわけ好んだ花です。
三溪園では蓮が見頃を迎えるこの季節、早朝6時に開園し、蓮を観賞していただきます

■開催日
 平成25年7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
       8月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日) …11日間

■開園時間 午前6時開園(~17時まで)
 ※合掌造や臨春閣などの古建物は9時まで雨戸を閉めた状態となります。

■料金
 入園料のみで観賞できます(大人500円、65歳以上300円、小学生200円)

■蓮の体験コーナー(6:00~8:15)
 蓮茎の糸採りや葉っぱのお面作り、蓮の葉シャワーの観賞などのユニークな体験ができます。
 ※天候や開花状況などにより、内容が変更となる場合があります。

■蓮の種プレゼント
 朝8:30~抽選で20名様に栽培用の種をプレゼントします。

■茶店の早朝限定メニュー
 三溪園の早朝観蓮会の楽しみの一つに茶店の早朝限定メニューがあります。早起きをして蓮を観賞した余韻に浸りながら味わう朝食は格別です。
 三溪園茶寮:朝がゆセット1000円
(赤だしや温泉卵、紀州梅干、水羊羹などが彩り豊かに盛り付けられたお膳)
 雁ヶ音茶屋:中華風粥 600円(ホタテ貝柱、しいたけ、鶏肉入り)、
 おにぎりセット 800円(おにぎり2個、味噌汁、筑前煮など)
 待春軒:麦とろ御飯 1000円(大和芋のとろろやハスのきんぴらなど)

■観覧の範囲
 期間中(7/13~8/11)は蓮越しに三重塔がながめられる蓮池の北西区域も特別に開放します。

◆早朝観蓮会シーズンの特別企画
 ◇象鼻杯(ぞうびはい)
  蓮の葉っぱに注いだお酒やハス茶を蓮の茎をとおして飲むものです。
  古くは中国ではじまり、季節行事として親しまれています。

  日時:8/10(土)・11(日) 10:30-11:30 
  定員:日本酒(100名)、ハス茶(100名)
  料金:お1人様100円(入園料別途)
  場所:蓮池そばの特設会場
  ※お酒は20歳以上から。運転をされる方はご遠慮ください。

 ◇手彩色(てさいしき)絵はがきを作ろう
  昔の三溪園の写真、蓮の写真などが白黒で印刷された絵はがきに色をつけて、自分だけの絵はがきに仕上げます。

  日時:8/10(土)・11(日) 10:00-12:00/13:00-15:00
  料金:無料(入園料別途)
  場所:鶴翔閣(※この特別企画は夏の古建築公開「三溪園で楽しむ夏休み」のワークショップの1つです)